よくある質問


オフィス、カフェでの「仕事集中用耳栓」について、こんな疑問をお持ちになる方もいます・・

Q1: 価格が高いと思いますが・・・
A1:
  • 確かに値段は少し高価かもしれません・・
  • しかし、しっかりとお考えいただきたいことは、耳栓に求められる利便性です。ご存知の通り、通常のスポンジ耳栓では、音をカットしてしまうことが目的です。オフィスやカフェで耳栓を使いたい時は、確かに、遮蔽しておきたい音はありますが、電話、携帯電話がかかってきたときは、気がつく必要があると思います。また、通常のスポンジ耳栓の場合、装着した時に、耳からとび出た状態になるものが多く、電話や携帯電話の受話器を耳に当てると、あたってしまうことが多いです。ですので、電話がかかると、慌てて耳栓を外して・・・というご経験はありませんか? MusicSafe Pro、WorkSafeの場合、耳栓が耳穴から、とび出ていないので邪魔にならず、さらに、音は小さく抑えながらも、人の声は通しやすくなっているため、耳栓を外さず電話をとっても会話が聞き取りやすくなっています。仕事で集中するために「耳栓」を使いたいということであれば、毎日のことにもなりますし、やはり、しっかりと状況に適した耳栓を有効にお使い頂くことが良いかと思います。
  • 1日もしくは数日しか使用できないスポンジ耳栓に対して、MusicSafe Pro、WorkSafeは繰り返しご使用頂ける耳栓です。出費はCDは1枚、カフェでのコーヒー代350円を10杯程度。また、繰り返し使えるので、仕事以外の目的にも、応用できます(例、仮眠の際)。この投資によって得られる仕事に集中しやすさや利便性が高価かどうかは、それぞれの方の状況でのご判断となります。

Q2: 買い替えの時期の目安はどれくらいですか?
A2:
  • 毎日使用したとして6ヶ月~1年程度使用することができます。ただし、これは目安であり、実際には耳穴での耳垢、汗、ご使用状況・時間に個人差があり、お手入れ上状態に大きく左右されますのでご注意ください。
  • できるだけ長持ちさせるため、直射日光を避け、しっかりお手入れすることをおすすめします。耳栓のお手入れ方法はこちら・・
Q3: 耳栓を繰り返し使っているとどのような劣化が起こりますか?
A3:
  • 長い期間ご使用いただくことで、耳栓の素材自体が硬化したり、もろくなったり、黄ばみが起こります。それにより耳栓傘部分が破損されやすくなり本来の遮音性能を発揮できなくなることがあります。
  • 適切なお手入れにより、耳栓を長持ちさせることができます。耳栓のお手入れ方法はこちら・・・
Q4: 耳栓をつけているとカッコ悪いので目立たいようにしたいのですが・・・
A4:
  • 人によっては、それでも耳栓の軸部分が耳から飛び出して、カッコ悪いと思われる方もいらっしゃると思います。その場合は、耳栓の軸部分を適量ハサミなどで切り取って、軸部分の長さを調整することができます。軸の長さを短くしすぎると、耳栓を耳穴から取り出しにくくなることがございますのでご注意ください。

耳栓の軸カット

耳栓の軸を適度にハサミでカット。切りすぎると耳栓の取り出しが難しくなりますので十分ご注意ください。



Q5: 耳栓を使用しても音を遮蔽できていない気がしますが・・・
A5:
  • 適切にお使いいただいた場合での性能は、商品ご紹介ページでの遮音性能となります。
  • 全ての「耳栓」に共通することになりますが、しっかりと耳穴にフィットした状態で配置されていないことで、性能を発揮できていないことがよくあります。
  • また、耳穴の形には個人差があり、それぞれの耳穴でのフィットするポイントが異なります。耳栓が耳穴にしっかりとフィットするポイントを見つけましよう。
  • 耳栓の適切な配置の仕方はこちら・・・
Q6: 耳栓は、遮音性能の数値が全てだと思いますが・・・
A6:
  • 状況によっては、たしかにそのような場合もございます。
  • ただ、遮音性能だけが高くても、利便性が良くない場合が多くあります。
    A1でも申し上げているように、仕事中に耳栓を使用する場合、何も聞こえないでは、不便な場合も多いです。電話での連絡、周りの人からの呼びかけ・・・仕事中は、集中したい反面、人とのかかわり合いが多いものです。オフィスで使いやすい耳栓は、「気になる音を適度に抑えて、必要な音は聞き取りたい」ことができるものではないかと思います。
  • その点、特に、当店取り扱いのMusicSafe Proですと便利です。音を通しやすいホワイトプラグから試していただき、気になる音をもっと抑えたいと言うことであれば、シルバー、またはゴールドプラグを使うというように、シャットアウトしたい周りのザワザワ音や音の大きさにあわせて、音の加減を微調整できることが魅力です。
  • また、軽視されがちですが、①従来のスポンジ耳栓のように、つけていると耳の穴が疲れてしまったり、②耳穴が汗で「じっとり」しまうと、集中力を発揮しにくくなってしまうかもしれません。MusicSafe Pro、WorkSafeですと、長時間の付け心地がよく、耳穴が汗で「じっとり」しにくいのでオススメです。ただ、最終的には、ご自身の使用目的である「気になる音を抑え、能率的に快適に仕事を進める」ということに対して、どのような耳栓があっているかは、ご自身で総合的に判断することをオススメします。
  • >場合によると、かなりの遮音性能を要求されることもございますので、その場合はうまく使い分けていただけると幸いです。
Q7: 耳穴が小さいんですけど・・・
A7:
  • 同じメーカーから、こども用サイズの耳栓 Pluggies Kids がございますのでご検討下さい。こども用耳栓 Pluggies Kidsは、こちら
  • こども用耳栓 Pluggies Kidsは、①大人用のもの(例、MusicSafe Pro)に比べ、傘の大きさが小さくなっています。Pluggies Kidsの傘の最大直径は約1.15cmになっています。それに対し、大人用の耳栓は約1.3cmです。②また、Pluggies Kidsは、先端部分の形状が比較すると細くなっており小さい耳穴に差し込みやすくなっています。
  • 製造メーカーによると、大人用の耳栓でも傘の部分がシリコン製なので、ハサミなどでも簡単に切りとり、耳穴の大きさに合わせて傘を切り取って使うこともできるとのことです。 ただ、一度切り取ってしまって、サイズが合わないでは耳栓がもったいないので ハサミで切り取る際は慎重におこなったほうが良いと思います。
  • 耳穴のサイズは、本当に千差万別なところがあります。いろいろな大きさ、形の耳穴があります。ですので、最終的には、実際に耳につけてみないとわからない部分が どうしても残ってしまいます。経験的に、小さめの耳穴と思っていらっしゃる、または今までスポンジ耳栓も子供用を使ってきたなら子供用、普通でも大丈夫そうであれば、大人用のものを検討してみてはどうでしょうか。